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Fantasista Evoの製作(1) [Fantasista Evo]

3機のバルサキットの製作が終わり、製作の勘も大分戻ってきましたので、
次作としてフルサイズF3A機の製作に取り組む事にしました。

FantaEvo1-1.JPG
Proline Fantasista Evoキット

フルサイズF3A機を扱うのは10数年ぶりで、今回製作する「Proline
Fantasista Evo」は、当時の機体とは多くの点で異なるため、最初は戸惑う
事もあるかとは思いますが、自分なりに考えながら、高精度で軽量かつ美しい
機体を目標に取り組んでいきたいと思っています。

過去に製作したF3A機

10年以上前になりますが、「Grand Slam LT」をほぼ生地完まで製作
しました。

FantaEvo1-2.JPG

現在の工作作業台を作製したのは、この機体の製作に当たり、付属の治具
で主尾翼が正確に組めるようにする為でした。また、胴体用の治具を本格
的に使用したのも、この機体が最初でした。

「Fantasista Evo」製作に当たって

プロ、セミプロ用のキットという事で組立説明書が有りませんので、とりあえず、
図面を良く観察して構造を理解し、作業手順を考える所から開始します。

FantaEvo1-4.JPG

電動特有の胴体構造、カナライザー、2分割翼、犬歯翼、フライングテール
など、未知の領域が沢山で、考える時間が結構あります。

製作の準備

①図面のトレース

 左翼の治具作製、リブ組み用に、翼の図面を裏面からトレースしておきます。

FantaEvo1-6.JPG

②プランク材の選別

 30枚あるプランク材の重量を量り、重量順に並べて、番号と重量を
 プランク材に記入します。
FantaEvo1-8.JPG

 次に、図面から寸法を拾って板取り図をCADで作成し、各部に配置する
 バルサ材を強度や重量を基に決定します。
FantaEvo1-9.JPG
今回は6枚を貼り合わせた物を4シート作成しますので、4シートで重量と強度バランスが
等しくなるようにエクセルを使用して配置を検討しました

今回はここまでとします。

次回に続く


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