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ファンタジスタ Evo 2号機の製作(8) [ファンタ Evo 2号機]

ファンタジスタ Evo 2号機の製作ですが、今回はキャノピーの取付け
加工を行います。 
この辺も1号機と殆んど同じ作業内容ですが、キャノピーの脱着を
スムーズにするため、今回は少しクリアランス調整を行いました。

最初に、キャノピー合わせ面の面出しを行います。 今回はノーズカウル
のエッジ部に気泡(巣)があり、そのままではキャノピーの合わせ作業が
難しいため、パテによる修正を行いました。

FantaEvo(2)8-1.JPG

次に、キャノピー枠(F8)の形状を、取付け面に合わせて修正を行います。
FantaEvo(2)8-2.JPG

後方の部材もカーボンパーツに合わせて修正を行います。
FantaEvo(2)8-3.JPG

修正後、キャノピー枠(F8)に合わせて後方カーボンパーツを仮付けします。
FantaEvo(2)8-4.JPG

キャノピーを仮付けし、各パーツ間のラインを確認します。
FantaEvo(2)8-5.JPG

後方のカーボンパーツは、後部胴体との繋がりも確認しておきます。
OKであれば、取付け加工を行うための墨出しを行います。
FantaEvo(2)8-6.JPG

墨線に沿って、カーボンパーツの厚み分の段付き加工を行います。
FantaEvo(2)8-7.JPG

段付き加工完了後、仮付けして、取付け状態を確認します。
FantaEvo(2)8-8.JPG

キャノピー・ロックの取付け加工を行います。
FantaEvo(2)8-9.JPG

後方のカーボンパーツを接着します。
FantaEvo(2)8-10.JPG

続いて、キャノピーの合わせ作業を行います。 最初に取付け面の
クリアランスを確保するために、前・後方の当たり面に養生テープを
貼っておきます。
FantaEvo(2)8-11.JPG

キャノピー枠(F8)にロックピン用の穴加工を行います。
FantaEvo(2)8-12.JPG

前方はダウエルの穴開け加工を行い、前方キャノピー枠を仮付けして
おきます。
FantaEvo(2)8-13.JPG
1号機は、養生テープのみのクリアランスであったため、キャノピーの脱着
がやや固くなりました。 今回は、その辺を改善するため、ノーズカウルと
の間に
0.4mmのスペーサーを追加で挟んで少し隙間を拡げました。


接着剤が胴体側に流れないよう注意しながら、キャノピー枠の各部材
(前・後板、底板)間に接着剤を流して接着します。
ロックピン受けもキャノピー枠に接着しておきます。
FantaEvo(2)8-15.JPG

組立ての完了したキャノピー枠の状態。
FantaEvo(2)8-16.JPG
今回はキャノピー枠(F8)のベニヤ材に腰が無く、強度を確保するため
3X5バルサ材を接着して補強を行いました。

キャノピーの摺合せを行います。(画像なし)
胴体側との間に段差や隙間が生じないよう慎重に合わせていきます。

摺合せ完了後、キャノピー枠とキャノピーの接着を行います。
胴体側に接着剤が付着しないようポリエチレンラップで養生を行い、
キャノピー枠をクリップで固定します。
FantaEvo(2)8-17.JPG

キャノピーの接着を行います。 接着剤はエポキシ系接着剤を使用して
います。
FantaEvo(2)8-18.JPG

キャノピーの接着が完了しました。
FantaEvo(2)8-19.JPG

最後に、ノーズカウルのダウエル穴に補強用のベニヤ材を接着します。
FantaEvo(2)8-20.JPG

次回に続く>>


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