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ファンタジスタ Evo 2号機の製作(10) [ファンタ Evo 2号機]

ファンタジスタ Evo 2号機の製作ですが、今回は胴体治具を使用する
カナライザーと垂直尾翼の取付け加工を行います。

FantaEvo(2)10-1.JPG

カナライザーの加工

カナライザーの工作はプランク作業迄で中断していましたので、
前縁材を取付け、左右翼の接合を行います。接合は、上反角や
下反角が付かないよう、治具上で行います。
FantaEvo(2)10-2.JPG

取付けボルト穴の補強材を埋め込みます。
FantaEvo(2)10-3.JPG

接合部の補強として、マイクログラスを上下面に貼ります。
FantaEvo(2)10-4.JPG

テンプレートを使用して、取付けボルト穴を開けます。
FantaEvo(2)10-5.JPG

パイロンの取付け加工

パイロン側にもボルト穴を開け、カナライザーに仮付けします。
(ツメ付きナットの基台はまだ接着しません)
FantaEvo(2)10-7.JPG

胴体上部のパイロン取付け部の面を整え、センターラインを記入
しておきます。
FantaEvo(2)10-8.JPG

胴体を治具にセットし、基準点となる直角定規を左右対称となる位置に
セットします。

基準点がセット出来たら、カナライザー/パイロンを取付位置に載せ、
パイロンと胴体のセンターが合っている事を確認します。
FantaEvo(2)10-9.JPG

センターがOKであれば、ツメ付きナットの基台をパイロンに接着し
ます。
パイロンの裾部には、補強用のバルサ材を貼り付けておきます。
FantaEvo(2)10-10.JPG

カナライザーのアライメント(平面形、水平度、取付角)を確認しながら、
パイロン取付け面のすり合わせを行います。
FantaEvo(2)10-11.JPG

取付角は、胴体の機軸線と平行(取付け角 0°)になるように調整します。
FantaEvo(2)10-12.JPG

FantaEvo(2)10-13.JPG

すり合わせが完了したら、パイロンの接着を行います。
接着剤はエポキシ系接着剤を使用しています。
FantaEvo(2)10-14.JPG

接着剤が硬化後、再度取付角の確認を行っておきます。
FantaEvo(2)10-15.JPG

取付け加工の完了したパイロン。
FantaEvo(2)10-16.JPG

垂直安定板の取付け

取付け部の面出しを行います。
今回は、取付け面に2mmバルサで補強材を入れました。
FantaEvo(2)10-17.JPG

垂直安定板のアライメントを確認しながら、取付け面のすり合わせ
を行います。
FantaEvo(2)10-18.JPG

すり合わせ完了後、垂直安定板を接着します。
FantaEvo(2)10-19.JPG

ヒンジ側の面出しを行い、V11を接着・整形して、垂直安定板の
取付が完了です。
FantaEvo(2)10-20.JPG

次回に続く>>


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