So-net無料ブログ作成
検索選択

ファンタジスタ Evo 2号機の製作(11) [ファンタ Evo 2号機]

ファンタジスタ Evo 2号機の製作ですが、今回は翼端ブロックの加工
を行います。

今回の製作では、翼端の形状変更を行いますので、最初に翼端材の
型紙を作成します。 垂直以外は、各翼端の角度を合わせる事により、
形状に統一感を持たせます。
FantaEvo(2)11-1.JPG

続いて、翼端材の切り出しを行います。
オリジナルの翼端材に継ぎ足す方法もありますが、長さ、幅共に
中途半端なため、オリジナルの部材を全て継ぎ合せて1枚の板に
戻し、そこから新たに切り出します。
FantaEvo(2)11-2.JPG


切り出した部材を積層します。 
FantaEvo(2)11-3.JPG
各部材の継ぎ合せ部分が、積層時に重ならないように切り出していますので、強度的
には一枚板と遜色がありません


各翼端は、最終的には薄く整形しますので、エッジ部分に埋め込む
補強材を0.5mm航空ベニヤ材から切り出します。
FantaEvo(2)11-4.JPG


エッジ部分に補強材を埋め込む為の溝加工を行います。
この手の加工には、サーキュラーソーが便利だとは思いますが、所有して
いませんので、ボール盤で代用します。
FantaEvo(2)11-5.JPG


補強材を埋め込みます。
FantaEvo(2)11-6.JPG


残りの部材を積層して、翼端ブロックの準備が完了です。
FantaEvo(2)11-7.JPG


カナライザーと水平尾翼に翼端ブロックを接着します。
FantaEvo(2)11-8.JPG

FantaEvo(2)11-9.JPG


接着剤が硬化後、翼端ブロックの粗整形を行っておきます。
R加工及びエッジ出しは、最終サンディング時に行います。
FantaEvo(2)11-10.JPG

FantaEvo(2)11-11.JPG



nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0