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ファンタジスタ Evo 2号機の製作(12) [ファンタ Evo 2号機]

ファンタジスタ Evo 2号機の製作ですが、今回はラダーの取付け加工と
水平尾翼の仕上げ作業を行います。


ラダーの取付け加工

ラダーに前縁材と上下端部の部材を接着し、面出しを行います。
FantaEvo(2)12-1.JPG

ヒンジ部のセンターライン及び、Vカット加工用の墨線を入れます。
FantaEvo(2)12-2.JPG


ホーン取付部の堅木を埋め込みます。
FantaEvo(2)12-3.JPG


センターライン上にヒンジ位置をマークし、ヒンジスロットを切ります。
FantaEvo(2)12-4.JPG
ヒンジ加工の際のセンターは下記の要領で求めています。


ヒンジ取付け面の両端でヒンジガイドを使用してセンターラインを引き、
その後、同じ位置でヒンジガイドを180度向きを変えて、もう一度センター
ラインを引きます。
そのようにして引いた、2本のラインの中心が「真のセンター」ですので、
それぞれの「真のセンター」を直線で結ぶことにより、正確なヒンジラインを
求める事が出来ます。


ラダーのVカット加工を行います。 前回作成した治具を使用して正確に
角度を合わせます。
FantaEvo(2)12-5.JPG


胴体側にも、ヒンジスロット加工を行います。
FantaEvo(2)12-6.JPG


胴体側もVカット加工を行います。 これもサンディングブロックの下に
治具を入れて角度を合わせています。
FantaEvo(2)12-7.JPG


胴体側のVカット加工が完了です。
FantaEvo(2)12-8.JPG


水平尾翼の仕上げ


固定スクリュー用の穴径を拡大し、スクリューヘッドが収まるようにします。
FantaEvo(2)12-9.JPG


片側のカーボンカンザシに取付け穴加工を施します。
FantaEvo(2)12-10.JPG


水平尾翼のラダー干渉部分をカットし、取付け面の化粧板を取付けます。
FantaEvo(2)12-11.JPG


取付け面のクリアランスを調整し、カーボンカンザシの長さを合わせます。
FantaEvo(2)12-12.JPG


スタビライザーホーンの取付け穴を仕上げ、ホーンにカーボン補強を
施します。
FantaEvo(2)12-13.JPG


犬歯部の化粧板を接着・整形して水平尾翼の仕上げが完了です。
FantaEvo(2)12-14.JPG



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