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ファンタジスタ Evo 2号機の製作(13) [ファンタ Evo 2号機]

ファンタジスタ Evo 2号機の製作ですが、今回は主翼の仕上げ作業
を行います。


最初に、プランク時のマーク位置を参考に、エルロン/フラップ、
サーボホールのカットラインを記入します。

FantaEvo(2)13-1.JPG
カットラインに沿って、エルロン及び、フラップサーボの取付け穴を
開けます。
FantaEvo(2)13-2.JPG


エルロン/フラップの切り離しを行います。
FantaEvo(2)13-3.JPG


エルロンとフラップを分離します。
FantaEvo(2)13-4.JPG


続いて、カット部分の仕上げを行いますが、サンディングの精度を上げる
ため、主翼治具部材の余りを利用して画像のようなサンディング治具を
作成しました。
FantaEvo(2)13-5.JPG


治具に主翼を載せ、各部の仕上げを行います。
FantaEvo(2)13-6.JPG
このような部分も、治具を使用する事で、精度を出して仕上げる事が出来ます


舵面取付け部も治具上で面出しを行います。
FantaEvo(2)13-7.JPG


面出し完了後、ヒンジ部の部材を接着します。 この部材は幅の寸法が
ぎりぎりなので、ズレに注意して接着します。
FantaEvo(2)13-8.JPG


動翼側も治具上でカット面の面出しを行います。
FantaEvo(2)13-9.JPG


各動翼にヒンジ部材を接着します。
FantaEvo(2)13-10.JPG


フラップのホーン取付部のプランク材をカットし、補強ベニヤを接着します。
FantaEvo(2)13-11.JPG


エルロン側も同様に、ホーン部の加工を行います。
FantaEvo(2)13-12.JPG


図面を参考に各動翼の寸法を合わせ、端部の部材を接着します。
エルロンの翼端側は、動翼の隙間調整後にカットするため、そのままに
しておきます。
FantaEvo(2)13-13.JPG


主翼の動翼取付け部にセンターラインを引き、ヒンジ位置をマークして
おきます。
FantaEvo(2)13-14.JPG


動翼側は、センターライン、ヒンジ位置に加えて、Vカット用のケガキを
行っておきます。
FantaEvo(2)13-15.JPG


各ヒンジ取付位置にヒンジスロットを切ります。
FantaEvo(2)13-16.JPG


ヒンジ加工後に各動翼のVカット加工を行いますが、角度を正確に合わ
せるため、ラダーと同様に治具を作成しました。
FantaEvo(2)13-17.JPG
左側:フラップ用  右側:エルロン用 エルロン用は、内側と外側で若干角度が
異なるため、2種類作成


各動翼のVカットを行います。
FantaEvo(2)13-18.JPG


動翼側にヒンジを仮付けします。 ヒンジはOK模型のイージーヒンジ(L)
を使用
FantaEvo(2)13-19.JPG


主翼に動翼を仮付けします。
FantaEvo(2)13-20.JPG


各動翼の端部を仕上げ、隙間を合わせます。 仕上げは、画像のような、
薄いステンレス板にサンドペーパーを貼り付けた工具を用いて行っています。
尚、隙間は0.5mmとしました。
FantaEvo(2)13-21.JPG


各動翼の位置が決まりましたので、エルロンの翼端側をカットします。
FantaEvo(2)13-22.JPG


カット後、端面の部材を接着・整形します。
FantaEvo(2)13-23.JPG


翼端材の取付けを行いますが、接着前に粗加工を行っておきます。
FantaEvo(2)13-24.JPG


翼端材を接着します。
FantaEvo(2)13-25.JPG


主翼のサンディングを行うため、隙間にバルサの小片を接着して、
動翼の仮固定を行っておきます。
FantaEvo(2)13-26.JPG


後縁の直線出しを行います。
FantaEvo(2)13-27.JPG


翼端材をリブ型に合わせて整形します。 R加工は後ほど行います。
FantaEvo(2)13-28.JPG


犬歯部の化粧板には、欠損防止用に、カーボンシートを先端に貼り付け
ます。 化粧板の接着は、最終サンディング前に行います。
FantaEvo(2)13-29.JPG

次回に続く>>

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