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Super Fantasista(SPF)の製作(5) [Super Fantasista(SPF)]

スーパーファンタの製作ですが、今回も引き続き胴体の組立てを行って
いきます。

胴体の組立て(続き)

前回において、主要胴枠の仮止めを行った胴体を、一旦治具から外して、
残りの胴枠類を組み込みます。

その後、今度は上面を上にして再度治具にセットし、部品の組込み忘れが
無い事を確認後、各胴枠の接着を行います。
SuperFanta5-1.JPG


胴枠F6は、キャノピー取付け面となるため、角度を合わせると同時に
面を出す必要がありますので、今回は面出し治具を作成して縦通材の
取付けが完了するまで胴枠の保持を行います。
SuperFanta5-2.JPG

胴枠F17の固定に際しては、垂直尾翼を仮付けして面を合わせておくと
後の立て付け作業が楽に行えると思います。
SuperFanta5-3.JPG

後部胴体に縦通材の組込みを行います。
SuperFanta5-4.JPG

縦通材の組込み後、各胴枠が側板上面に対して直角になっている事を
確認し、必要により修正を行った後、接着を行います。
SuperFanta5-5.JPG

キャノピー受け(F25)を接着します。
SuperFanta5-6.JPG

F25上面は、キャノピーの当たり面であると同時に、翼の取付け角、
スラスト角測定の基準面となりますので、しっかりと面を出して取付
ける必要があります。
SuperFanta5-7.JPG

後部胴体のプランク

後部胴体のプランク材の接合を行い、サンディングを行って段差を取り
除いておきます。
SuperFanta5-8.JPG

プランク材の曲げ加工を行うため、後部胴体上面を薄いエンビ板で覆い、
即席の加工治具とします。
SuperFanta5-9.JPG

水分を含ませたプランク材を胴体上に固定して乾燥させ、曲げ癖を付け
ます。
SuperFanta5-10.JPG

曲げ加工の完了したプランク材を胴体に貼ります。 接着剤は側板との
突合せ部のみ「セメダインC」で、残りの部分は「瞬間接着剤」を使用します。
SuperFanta5-11.JPG

サイド部の接着が完了後、上面の面出しを行い、トップ部のプランク材
(FP22)を接着します。
SuperFanta5-12.JPG

接着剤が硬化後、トップ部のR加工を行って後部胴体のプランクが完了
です。
SuperFanta5-13.JPG

胴体の仮補強

後部胴体のプランクが完了した時点で、胴体を治具から外しますが、
その前に部分的に補強用のブレス材を入れておきます。
SuperFanta5-14.JPG

本機の胴体は、軽量化を追求した構造となっており、カーボンパーツを含
めた総ての部材が取付けられて初めて十分な剛性を発揮するようです。
そのため、治具上に胴体を固定した状態でカーボンパーツの組込みまで
を完了させるのが理想的な工法だと思われます。

しかしながら、現在使用中の治具では、そのような工法をとる事が不可能で
あるため、一時的に補強材を追加して、全パーツの組付けが完了後に仮補
強を取り外す方法で行う事にしました。

モーターマウントは正しい角度に保持するため、三角材を仮付けしておき
ます。(ノーズカウル取付け後に取り外します)
SuperFanta5-15.JPG

最後尾下部には剛性を上げるため、2mmバルサの補強材を追加しました。
SuperFanta5-16.JPG



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