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今日も4フライト [ラジコン]

先週に引き続き、飛行練習に行ってきました。

天候は曇りで少し肌寒いくらいでしたが、風は北西の微風で練習には
好条件でした。

今日は明日の検定会に参加予定の方もいらして、最後の調整に取り
組まれていました。

IRC2016.10.22-1.JPG
駐機場は沢山の機体で埋りました(総勢11機)


私の方は、水平飛行の練習から始めて徐々にP-17の課目の練習を開始
しました。
IRC2016.10.22-2.JPG

同時に機体の調整も確認しましたが、ロールでよれる件は、ラダーのエク
スポを増やす事で大分改善されました。
スピンはノーマルの舵角で失速の入りも良く、旋転速度も丁度よい感じで
した。 ただスナップは、舵角を切り替えてもうまく回らず、舵角やパワーの
使い方を研究する必要があるようです。

P-17は、まだ前半の課目しか行っていませんが、今のところ複合舵の
演技がポイントのように感じています。 今後は水平の練習と並行して、
その辺りを重点的に練習していきたいと思っています。 

Musette総飛行回数:14


今日はミュゼット [ラジコン]

約3か月ぶりのフライトですが、今日はミュゼットを持参しました。

IRC2016.10.15.JPG

天候は、雲一つない秋晴れで、まさに高気圧の真っ只中という感じ。 
風も北寄りの微風で左右どちらからでも離着陸が可能な絶好の飛行日和
でした。

本日の参加機は、フルサイズ5機、70ファンタ1機、それから私のミュゼット
の7機でした。

若干仕様は異なるものの、ほぼ現在製作中のFanta Evoと同型機を
ヨッシーさんが持参されていましたので、同氏の了解を得て細部の写真を
撮らせていただきました。 これからの製作工程においては、図面に記載
されていない部分の作業が多くなるため、大いに参考になります。 
ヨッシーさんありがとうございました。

さて、ミュゼットのフライトですが、3月以来ですので最初のフライトでは、
トリムを合わせながら軽く癖をチェックし、その後のフライトでは、基本パターン
の練習としてスポーツマンクラスの演技を練習しました。 

ほぼ無風なのですが、相変わらず飛行コースが安定せず、近くなったり
遠くなったり、また演技の大きさもまちまちで、まとまりがありません。
ロールはラダーとエレベーターの調和が取れずヨレヨレで、センターも全く
合いませんでした。

本日は4フライトして、機体の感覚には大分慣れたのですが、フレームを
意識してコースを正確に飛ばせるようにするには、ある程度回数をフライト
する必要がありそうです。 スポーツマンを卒業して、早くP-17の練習に
入れるよう今後は、飛行場へ通う頻度を上げていきたいと思っています。

Musette総飛行回数:10


久しぶりのフライト [ラジコン]

5月22日のクラブの飛行会以来、久しぶりにフライトしてきました。

天候は薄曇りで、風は北東から2~3m/s位、今の時期としては
涼しく過ごしやすい天候でした。

IRC2016.7.23.JPG

本日の参加機は、フルサイズの機体が5機と110クラスが1機、それから
私のEプレイリーLの7機でした。 
来週のオールジャパンの予選を控えた方もいらして、飛ばし込みを行って
いました。

また、最近、図面とバルサ部品しか見ていなかったFanta Evoの完成品?
を見る事が出来ましたので、細部の仕上げの勉強をさせていただきました。

EプレイリーLは2フライトしましたが、やはり飛ばし易く、安定して飛行します。
今日は前回よりも風が弱いため、スポーツマン級もどきのパターンを行って
みました。 パワーも十分でスクエアループ等の垂直系の演技も問題なく行え
ます。 さすがに逆宙返りは底辺からの昇りでヨー軸方向に逃げてしまい、
ラダーの当て舵が適切でない事もあって失敗しましたが、その他の演技に
ついては何とか形にする事は可能でした。
今日は少しパワーを掛けて飛行したため、5分間飛行後のバッテリー残量は、
25%程度と、前回よりもかなりバッテリー消費が多くなりました。 搭載
バッテリーの容量としては、やはり1800mAh程度が適切なようです。

EプレイリーL総飛行回数:5


1ヶ月ぶりのフライト [ラジコン]

ミュゼットの初飛行以来、久々にラジコンのフライトをしてきました。

天候は曇り。風は東の風が4~5m/sありましたが、順風でしたので
まずまずのコンディションでした。

今日は、8名のクラブ員の方がフライトされましたので駐機場は多くの
機体で賑わいました。 ミュゼットも総勢4機が集まり、元気に飛び回って
いました。
2016.3.5.JPG

私のミュゼットですが、本日は3フライトし、大分感覚がつかめてきました。
まだかなり各舵の敏感さは残っていますが、これ以上舵角を詰めるのではなく、
指の方のトレーニングを行う事でカバーしていくつもりです。
(ミュゼットの舵角設定については、記事「Musette初飛行」に追記を行いました)

事実、今日のように多少風のあるコンディションでは、飛行中はかなり機体が
あおられて姿勢が変化するのですが、それを素早く修正して抑え込むには
少量のスティックの動きに的確に反応する機敏さが必要だと感じました。

フライトの内容的には、ループ、ロール、ストール・ターン等の基本パターンを
行って見ましたが、飛行コースが安定しないために、なかなか上手く決まり
ません。 まずは、コース取りの練習から行う必要がありそうです。

Musette総飛行回数:6


工作作業台 [ラジコン]

工作の精度を確保するため、作業台のメンテを行いました。

正確なラジコン機製作には欠かせない作業台ですが、現在使用して
いる物は、14年前にパイン集成材と2x4材を使用して自作した物で、
経年変化により表面に僅かなうねりが発生していました。

その修正を行うため、40mmのアルミ角材にのり付きのサンドペーパー
を張り付けた工具を用いて、表面の凸部を研磨します。
電動のサンダーを使った方が早いのですが、面を出すため手作業で
ひたすら研磨を行います。

一通り研磨後、アルミ角材をタテ・ヨコ方向にスライドさせて平滑性を
チェックします。

工作作業台1.JPG

アルミ角材と天板との間に隙間がないかチェックし、隙間がある
場合は高い部分を研磨します。

工作作業台2.JPG

平面が出た所で、台の捻じれをチェックします。 アルミ角材の上に
水準器を乗せて、台の両端及び、中央で水平であるか確認します。

工作作業台3.JPG

僅かにねじれが有りましたので、作業台の低い方の足の下に、
0.5mmの厚紙を入れてOKとなりました。

工作作業台4.JPG

パイン集成材は比較的柔らかくてピンも刺さり易いため、工作台と
して使いやすい素材だと思います。 しかしながら、木材である以上、
時々点検して経年変化による影響を取り除いてやる事が大切に
なってきます。


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